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【カンボジア旅行】大人気遺跡観光スポット、3つご紹介

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【現地旅行会社】カンボジア旅行 | アンコールトラベルサービス

 

皆さん、こんにちは。本日は第一章カンボジアの遺跡観光スポットをご紹介したいと思います。沢山カンボジアの遺跡観光地の中から、世界遺産アンコールワット寺院とアンコールトム(バイヨン)とタプローム寺院を三つご紹介します。

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目次

  

世界遺産アンコールワット寺院

こちらの写真はアンコールワット寺院です。

日本語:アンコールワット 英語:Angkor Wat クメール語:អង្គរវត្

世界遺産アンコールワット寺院

世界遺産アンコールワット寺院

アンコール王朝期、最大のビンドゥー寺院です。太陽神ヴィシュヌを崇拝した時の王スーリヤバルマン2世により約30年にかけて建立された寺院で、東西1.5㎞、南北1.3㎞、総面積約200haを誇ります。中英の5基の祠堂は世界の中心【須弥山】。周囲の尖塔はヒマヤラ連峰、そこへと続く真っ直ぐな参道は、現世と天界を結ぶ虹、そして外側の環濠は大海を表します。精密なレリーフや彫刻、天文学的な設計等、見る者を飽きさせない見所満載の必見寺院です。

アンコールワット

アンコールワット

アンコールワットの西参道橋

こちらの写真はアンコールワットの西参道橋です。

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アンコールワット参道

アンコールワットへの入り口は約200メートルにも及び環濠にかけれた参道で、上智大学が修復作業を担っています。現在はこの参道を修復工事中されているため、まだ使えない状態になっています。今はこちらの仮設の浮き橋を通ります。⇓⇓⇓

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アンコールワットの西塔門

こちらの写真は西門です。

王の門

王の門

王の門

中英は【王様の門、両側は【庶民の門】、最両端には【象の門】が並びます。南側の【一般人の門】には【8本腕のヴィシュヌ神像】が立ち、東へ抜け振り返ると【歯を見せて笑うデバダー】があります。

アンコールワット聖池

こちらの写真はアンコールワットの聖池です。

西塔門から350メートルほど進んだ左右にある池です。水面に映えるアンコールワットが美しいです。特に撮影ポイントでも大人気です。

聖池前から中央祠堂

聖池前から中央祠堂

聖池前から中央祠堂

第一回廊

こちらの写真は第一回廊です。

東第一回廊から北外側を見た

アンコールワット第一回廊

アンコールワット第一回廊

760メートルに及び回廊で【マハーバーラタ】【ラーマーヤナ】など8つ異なる語りが刻まれています。精密に描かれる壁画はどれも見ごたえあり。特に、【天国と地獄】【乳海撹拌】は必見です。

乳海攪拌 アルマーン 彫刻⇓⇓⇓

乳海攪拌 アルマーン 彫刻

乳海攪拌 アルマーン 彫刻

十字回廊

こちらの写真はアンコールワットの十字回廊です。

アンコールワットの十字回廊

アンコールワットの十字回廊

江戸時代に【祇園精舎】と思い込んで訪れた日本人森本右近太夫の記した書をはじめ周辺に14の日本人の筆跡が残されています。北側には【エコーの間があり占い師がいます。また【千体仏の間】もあります。

森本右近大夫一房 落書き

森本右近大夫一房 落書き

森本右近大夫一房 落書き
落書きの文面「寛永九年正月初而此所来 生国日本/肥州之住人藤原之朝臣森本右近太夫/一房 御堂心為千里之海上渡 一念/之儀念生々世々娑婆寿生之思清者也為 其仏像四躰立奉者也 摂州津池田之住人森本儀太夫 右実名一吉善魂道仙士為娑婆 是書物也 尾州之国名谷之都後室其 老母亡魂明信大姉為後世是 書物也 寛永九年正月丗日」

luckysan.hateblo.jp

第二回廊

こちらの写真は第二回廊です。

第二回廊彫刻

第二回廊彫刻

第二回廊彫刻

外部とは壁面によって閉ざされて薄暗いです。内側には彫刻は殆どなく首が切られた仏像などが置かれています。外側第三回廊に向かってたくさんの美しい女神像が彫刻されています。

第二回廊南側

第二回廊南側

第二回廊南側

第三回廊

アンコールワットの第三回廊を登っている観光客様

アンコールワットの第三回廊を登っている観光客様

アンコールワットの第三回廊を登っている観光客様

アンコールワットの第二回廊から急な階段を上がると、壮大な景色が広がるんです。第三回廊からは見上げるように中英祠堂がそびえ立ち、回廊のあちこちに女神のレリーフが残ります。

※入場は7:40~17:00、1度に最大100名までです。仏教の日(月で4回)は見学できないです。

第三回から撮影した写真

 アンコールトム寺院

こちらの写真はアンコールトム寺院です。

バイヨン寺院

バイヨン寺院

外周12キロメートル、高さ8メートルの城壁が囲むアンコールトムは、アンコール期最大の都城であった。1177年、隣国チャンパの攻撃により王都は一時陥落しましたが、ジャヤバルマン7世の指揮のもと奪還に成功です。1181年、王は新都城の建設に着手しました。四方に5つの大門を設置し、中央には世界の中心【須弥山】を可るバイヨン寺院を建立。城内には多くの人々が住み治水機能も備えていたという。アンコールトムは【巨大な都市】を意味し、正式名称は【ヤショダラブラ】。

バイヨン寺院

バイヨン寺院

アンコールトムの南大門

こちらの写真はアンコールトムの南大門です。

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アンコールトム南大門

アンコールトムにある5つの門のうち、南側に位置する大門。門前の濠に架かる橋には蛇神ナーガの胴体を抱えて並ぶ神々と阿修羅達が並ぶ。

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アンコールトム南大門

 バイヨン寺院

こちらの写真はバイヨン寺院です。

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バイヨン寺院

ジャヤバルマン7世により創建された、アンコールトムの中心に位置する仏教寺院。回廊には当時の人々の生活や隣国ジャンパ軍との戦いの様子などを描いたユニークな彫刻が施されている。上部テラスでは【クメールの微笑み】と呼ばれる観世音菩薩の四面総像が間近に迫る、独特の宇宙観を感じられる。世界的に珍しい四面像は世の人々に菩薩の加護が及ぶようにという大乗仏教に深く帰依したジャヤバルマン7世の想いを具現したものと言われている。

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バイヨン寺院

 象のテラス

こちらの写真は象のテラスです。

象のテラス

象のテラス

アンコールトムから約300メートルに渡り象の彫刻が施されている事から【象のテラス】と呼ばれます。かつて儀式や式典に使われたとされます。

象のテラス

象のテラス

プラサット・スゥル・プラット

こちらの写真はプラサット・スゥル・プラットという遺跡です。

プラサット・スゥル・プラット遺跡

プラサット・スゥル・プラット遺跡

王宮前広場に点在するラテライト造りの12基の塔です。かつて塔の間に綱を繋ぎ、その上を踊子が渡ったという説があるが真相は不明です。JASA(日本国政府アンコール遺跡救済チーム)により修復がされました。

プラサット・スゥル・プラット遺跡

プラサット・スゥル・プラット遺跡

バプーオン寺院

こちらの写真はバプーオン寺院です。

バプーオン寺院

バプーオン寺院

【子隠し】という意味を持つ、11世中ごろに建造されたヒンドゥー寺院です。5つの基壇から成るピラミッド型寺院で、第二回廊には【ラーマーヤナ】の壁画が残っています。長年に渡る修復が完了し、2011年より入場となりました。

バプーオン寺院

バプーオン寺院

ピミアナカス寺院

こちらはピミアナカス寺院です。

ピミアナカス寺院

ピミアナカス寺院

10世紀後半、スーリャバルマン1世により建てられたヒンドゥー寺院です。王宮の中央に位置するピラミッド型寺院で【天上の宮殿】という意味があります。プノンバケンの山上寺院の石材を移転して再使用とも言われています。

ピミアナカス寺院

ピミアナカス寺院

ライ王のテラス

こちらの写真はライ王テラスです。

ライ王のテラス

ライ王のテラス

三島由紀夫の戯曲で有名になったテラスです。通路内の壁画に描かれた大蛇ナーガの彫刻が大変美しいです。

ライ王のテラス

ライ王のテラス

タ・プローム寺院

こちらはタプローム寺院です。

タプローム寺院

タプローム寺院

ジャヤバルマン7世が最初に手掛けた仏教寺院です。亡き母の菩提寺として建立されされました。1186年創建の仏教寺院です。東西1000メートル、南北650メートル程の大きな寺院で、碑文によると当時は僧院としてぎの機能しており、僧侶や使用人、踊り子等1万人以上が暮らしていたという。スポアン(榕樹)と呼ばれるガジュマルの一種が遺跡の至る所に絡み付き、発見当時のままその姿を残しています。巨木と遺跡が一体化したような独特の雰囲気があり、アンコールワット、アンコールトムに次いで人気の高い遺跡です。当時は60余りの塔堂が建っていたとされされるが、今ではその7割が倒壊しています。アンジェリーナ・ジョリー主演の映画【トゥーム・レーダー】のロケ地としても有名です。

タプローム寺院

タプローム寺院

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現地でツアーもやっていますので、カンボジア旅行に来る機会があれば、是非ご連絡下さい。

 

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メール:sanrakki5@gmail.com

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