【カンボジア旅行】カンボジア国内ユネスコの世界遺産リストへ登録された遺跡一覧をご紹介

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皆様、こんにちは!アンコールトラベル・インフォネットでございます。 

本日はカンボジア遺跡世界遺産を紹介いたします。
①カンボジア遺跡の第一世界遺産・アンコールワット遺跡群
②カンボジア遺跡の第二世界遺産・プレアヴィヒア
③カンボジア遺跡の第三世界遺産・サンボープレイクック
③カンボジア遺跡の第四世界遺産・コーケー遺跡群

 

アンコールワット

アンコール王朝期、最大のビンドゥー寺院です。太陽神ヴィシュヌを崇拝した時の王スーリヤバルマン2世により約30年にかけて建立された寺院で、東西1.5㎞、南北1.3㎞、総面積約200haを誇ります。中英の5基の祠堂は世界の中心【須弥山】。周囲の尖塔はヒマヤラ連峰、そこへと続く真っ直ぐな参道は、現世と天界を結ぶ虹、そして外側の環濠は大海を表します。精密なレリーフや彫刻、天文学的な設計等、見る者を飽きさせない見所満載の必見寺院です。

プレアヴィヒア

カンボジアといえばアンコールワットが有名ですが、アンコールワットに負けないくらいの遺跡があるのを知ってますか? それは天空の遺跡ともいわれる「プレアヴィヒア寺院」です。 カンボジアで2番目の世界遺産としても知られています。プレアヴィヒア寺院が世界遺産に登録されたのは2008でした。 カンボジア人も結構訪れる場所になっているようです。 このプレアヴィヒア寺院がある場所なんですが、タイとの国境沿いにあります。プレアヴィヒア寺院までの距離はおよそ230kmでシェムリアップ市内から片道で約4時間です。

サンボープレイクック

サンボープレイクックはアンコール(クメール)王朝から遡ること数百年、古代国家「真臘(しんろう)」時代の遺跡であるサンボープレイクック遺跡群。森の寺院と称されるサンボープレイクック遺跡群は、数々の貴重なレリーフと共に木々のなかで今もひっそりと佇んでいます。「真臘(しんろう)」とは6~8世紀頃に存在した古代国家で、7世紀初頭に「イシャナプラ」を首都として栄えたといわれ、サンボープレイクック遺跡群はその当時の建築物と考えられています。
以上、最後まで読んで頂きまして誠にありがとうございます。
是非カンボジアに遊びに来て下さいね。

コーケー遺跡群

カンボジアで4番目遺跡世界遺産としてユネスコの世界遺産リストへ登録された7段巨大ピラミッドコーケー遺跡

コーケー遺跡群
シェムリアップから北東へ約120km、片道約 3 時間で到着。見所はプラサットトム(7 段ピラミッド型寺院)、プラサットプラム(五つの寺院)、ニエンクマウ(黒い貴婦人)、プラサットドムライ(象の寺院)等。
928 年頃からジャヤヴァルマン 4 世により造られた寺院は比較的綺麗に残っている。

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